
お家にペンダントランプを迎える時、配線の長さに悩まれる方も多いのでは...?
そこで今回はダイニングテーブルの上のペンダントランプを3パターンの長さでご紹介します。明るさの雰囲気が伝わるように、このランプの明るさだけで写真を撮ってみました。

まずは机から40cmの間隔で吊るしたAパターン。テーブルとの距離が近く、テーブルの上をぱっと照らしてくれています。配線は少々長めの印象。小さなお子様などが気になってしまう長さになるかなと思います。

続いてBパターン。
結論を言いますと、これが最も美しいと言われる距離の60cm。60〜70cmが理想のバランスだと言われています。確かに、配線の長さ、机との距離感がベストなバランス。ダイニングの空間をグッと引き立ててくれます。
テーブルの高さによって多少の誤差はありますが、yahanの照明はダイニングテーブルの上でバランスが良くなるような長さに設定しています。

最後にCパターン。ここまで上に離れてしまうと灯りの届き方もやや寂しく、勿体無い雰囲気に。配線も短めに感じました。
以上の3パターン、いかがでしたでしょうか?
昼間の灯りをつけていない乳白色のガラスそのものを楽しむのにも、ダイニングとの距離は60〜70cmをおすすめしています。
今回ご紹介したペンダントランプは最近入荷したばかりの ホルムガード「Kro」。
yahanではその他にも様々なホルムガードのランプが入荷中です。
同じ乳白色のガラスでも、フォルムやサイズ感で全く違う雰囲気に変わるホルムガードのランプたち。ぜひチェックしてみてくださいね。
